2011年11月3日木曜日

京速コンピュータ「京」10ペタフロップス達成

独立行政法人理化学研究所と富士通株式会社は、共同で開発中の
京速コンピュータ「京(けい)」がLINPACK性能で10.51ペタフロップスと
目標であった10ペタフロップスを達成したと発表したということだ。

京速とは、まさに、驚速(きょうそく)だな。

まあ、京速はケイソクって読むんだろうけど。

しかし、あれだね。この「京」のシステムは、864筐体(CPU数8万8128個)を
ネットワーク接続した最終構成ってことだけど、このCPUを使いまくる方式って
なんとかならないのかね?

個人的には1個のCPUでこれぐらいの処理を実現してもらいたいです。

まあ、1個では到底無理なんだろうけど、なんだか毎回思うのは、
CPU繋げすぎじゃって感じなんだよね。

CPUをつなげてもそれを制御するシステムがないと速くは
ならないのは分かるけど、もっとさぁ、巨大なCPUを作るとか、
そういった違う観点からこういう研究をやってもらいたいなって思います。

何にしろ、これだけの速さがあると、アダルト動画を1万個ぐらい再生してもなめらかに動きそうだね(笑)

そのうち、アメリカなんかにこの速度は抜かれてしまうとは思うけど、
常に上位を狙っていかないと技術の向上には繋がらないし、やっぱり
2番じゃダメだなって気がするね。

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